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なんちゃって Skwal (縦割りアルペンボード) "Fake Skwal by splitting alpine snowboard" [Fake Skwal]

やっちまいました... "I've got it ..."

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Skwal は知る人ぞ知るレア滑走アイテムで、長年やってみたいと思っていたが、なかなか買いづらく中古もたまに出るが高止まりで入手困難品でした。
"Skwal is a rare item gliding on snow, unknown to many skiers. I have wanted to ride on it for long time. But it is hard to buy new one and sometimes used skwals are sold with rather expensive price currently."

思い切って中古のアルペンボードを三片に縦割りし、真ん中をはずすことで「なんちゃってSKWAL」を作ってしまいました。滑走も最初はうまくなかったが数日のツアー中になんとか滑れる様になりました...
"I 've made a FAKE SKWAL with removing the center piece of three vertically splitted used alpine snowboard. I've tried to ride on it. At first, I couldn't drive it smoothly but at last in my recent snowing a few days tour I could do well."

まだまだ話すネタはありますがまずはご報告まで...
"I have more topics about it, but I have made the first quick report."

(追記) 乗り方の一端
"(appendix) one way to ride"

最初、なかなかうまく乗れない、特に左ターンで横滑りもできずテールが流れるので困っていました。
"At first, I couldn't ride correctly. Especially on left side turn, I couldn't controll to skid intentionally and was suffering with tail-slide."

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ツアー中いろいろ持ち込んでいたのでその中の1つビッグフットで左の片足滑走、あるいは外エッジ滑走の、左ターンで爪先荷重する感覚で (FAKE) SKWAL の前足の小指の爪先に荷重したらうまくいきました。
"I was sometimes changing items on the snowing tour. The pair of Big Foot was one of them. I ran sometimes weighting on the toe of little finger of left foot, in gliding on left leg or using outer edges.
On the (FAKE) SKWAL, I could run correctly with weighting on the toe of little finger of left foot, with the similar feeling as the Big Foot."

どこかの web ページに SKWAL はボードよりスキーに近いと書いてありましたがなるほどと理解しました。
"On a webpage, I had seen a comment that the skwal was similar to the ski rather than the snowboard. I recognized the feel."

作成&滑走動画 Up 、なかなか作成が進まないのでまずは手抜き version です
"I've uploaded building and running movie. It costs time so I up easy version at first."
https://youtu.be/2mtGrwzDpkQ

(History)
2019/03/中旬 FAKE SKWAL 完成&初滑走
2019/04/12-13 記事投稿、(appendix) 追加
2019/5/4 動画 up
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父ちゃんこの芋何の芋

趣味の家庭菜園関係について書こうと思いますが、タイトルについてググればわかるようにお色気テーマの含みも持たせてしまっています...(真面目な記事を読みたい人が寄り付かなくなるかもしれませんが... まあブログなんでそこは気にしてもしゃーないということで)

+++
じゃいきなりタイトルにあったテーマで

実際、昨年取れた長いもの1つが男性のお道具にまあまあ形が似ていたので笑ってしまった。

ぷりぷり母さんはそういう冗談は「下品」「不潔」ととりつくしまもなく却下するので家庭内ではほぼスルーとなってちと残念でしたが
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ブロ愚痴

世を慷慨したり、単なるオヤジの愚痴を垂れたり、便所の落書きよりは平均的にはためになるのかもしれない(*)がまあしょうもなくないことを保証しないブログページ

*便所の落書きでも「怪しいお誘い」とか時々あって、実際役に立てている怪しい方々がいるかもしれないので「平均的」とさせていただきました

+++

色々滑走道具やそのほかの情報発信したいと思っても中々時間が取れず、IT/internet では古い部類になってきた blog からほかの形態に移る余地もない。(自身はブログで別にいいという感覚ですが)

仕事>家庭の用事>net 以外の趣味関係>net 絡みの活動 という優先順位になってしまっているので仕方がないですが。(自身の気まぐれも一因ではないではない)

そんななかずっと書きかけだった「なにくそアイテムてんとうき」を内容薄いままリリース(公開)します...

ついでに趣味の1つの家庭菜園(+α)からみで「父ちゃんこの芋何の芋」のページも内容ないままリリースしてしまいます...

あれ、公開したらいきなり1 nice 付くのは何かな...
タグ:愚痴 慷慨
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何くそアイテムてんとうき "What and how silly item is it ?" [滑走用具全般]

変わり種のアイテムに思いめぐらしたり、実際に使ってみて以外に面白い局面があったりして、世の中の滑走道具には「何?アイテム」(ここでは好奇心で迎えられる良い評価のアイテム)と「くそアイテム」(どうひねくっても苦痛のみで楽しみ様がないアイテム)の間に、「なにくそアイテム」(一見くそアイテムなんだが頑張れば普通に滑れたり楽しさが見つかる物)が存在すると思い至りました。

このブログでは大胆に世の中のアイテムについて私見にて分類を試みようと思います。

てんとうきはまだ「くそ」の疑いがある(コツは見つかっていない)うちは「転倒記」ですが、コツが見つかってスゲー面白い状況まで達したら「天到気」(天に至る心地)にもなる、という意味も含めています。
(まあゲームレビューでいうと「愛すべきクソゲー戦記」というところですね)

なお極論すれば普通のスキーやスノーボードでも楽しむためにそれなりの苦労、頑張りが必要ですので「なにくそ」アイテムと言えなくもないですが、情報や乗りこえる方法も多く、比較的容易と見なして「苦労のうちに入らない」とします。

なおこれはあくまでも個人の感想または見た目だけで判断した私見であり「くそ」認定になんの権威もありません。中古品も含め売れ行きが悪い場合に当ブログが原因と断定するのはご容赦ください。
「なにくそ」アイテムとしてのコツをご教示頂くことがもっとも建設的なご意見ですので歓迎します。
(単なる削除依頼も検討はさせていただきます)

一応現時点での個人での「なにーくそ 5段階評価」
5. 何?アイテム:モノスキー、ビッグフット
4. 何~なにくそ:バランサー(Skibock, つまり椅子スキー)、スノーサイクル(Skibob、つまり自転車スキー)、スノースクート(スノーモト含む)(※ 乗ったことがありません)
3. なにくそアイテム:スノープル(初期版、ツインチップタイプ)
2. ややくそアイテム:該当なし
1. くそアイテム:ドッペルギャンガー(スノースクーターSS-3、キックボードタイプ)

(寸評:5 は今でも若い人にはなんじゃこりゃ的な見方はされますので... 滑走は最も取り付きやすい。4 は何?度も高いですが、滑り方やうまく運用するのに(滑走可能スキー場を探して持ち込むのに)苦労するものなので少しなにくそポイントが付いたものです。3. はスノープルはずばり分水嶺(コツとか気づきがないとクソ)に位置するアイテムです。1. のキックボードタイプのドッペルギャンガーですが、スノープルとの違いはメイン板が柔らかすぎで斜面では踏ん張れないという点、なので何かコツが見つからない限り(たぶん永久に無理??) 不動のくそアイテムです...)

1.SNOWPULL


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片足根性棒(1本脚スキー用補助棒) [モノスキー(monoski, uniski)]

某スキー漫画に出てきた片足滑走(レース中片板が締め具破損で脱落)にインスパイアされて、ずっと、持続的な滑走スタイルとして用具を工夫して構成できないか考えています。

もう1つの動機としては SKWAL のような結構高額なナローボードを買わなくても普通のスキー板の小改造(またはちょっとしたオプションパーツの追加程度)で cheap に SKWAL (というより縦乗りモノスキー)ができないか、という思いにもあります。

昨シーズン、とりあえず cheap な方法として(数千円かそこらでできるのですが)、カマボコ板くらいの板に丸棒を取り付け、これをラチェットベルトでブーツに固定して、片足滑走時にフリーのブーツをこれに載せるスタイルで試してみました。結果としては不慣れなのか前日の普通のスキーやボードの滑走で疲労がたまっていたせいか、安定した姿勢を保つことができずグダグダでした。
やはりボードの様にしっかり「後ろ足」も固定して体重を均等にかけられるようにしないと難しいかも。今回の方法では体のスィングウェイトと板の旋回力がかみ合っていない?

滑走動画(無編集)をアップしました
https://youtu.be/8VRhoUNEsqo
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バランサー(Balancer, 旧型) と Bigfoot (ビッグフット) [skibock/chair ski チェアスキー]

(概要)(abstract)
バランサー(など、skibock タイプ) と Bigfoot (または短い* ショートスキー)の組み合わせは好適、
限界・対応力が上がるので各スキー場には滑走禁止の解除をお願いしたい

The Balancer (or skibock type item) with wearing Bigfoot (or rather short * short ski) is comfortably playable.
I think it extends the limit and perfornace, so I want managers of ski areas to permit gliding on slops by them.

(* ここでは Bigfoot の60cm 以下のショートスキーの中でもかなり短い部類を指します)
(* Here I intend such short skis with length equal to or shorter than 60cm of Bigfoot.)
***

バランサーで検索すると、ほとんどひっかからない代物ですが、これも十年近く(以上かも)前からあるマイナーな雪上滑走アイテムです。
(It is rather rare to hit "Balancer" as gliding item on snow, in searching on internet. But, the item has been sold from more than 10 years ago at least.)

(追記訂正、欧米ではほぼ 100 年もの(原型までいくと200年) のアイテムのようです。アメリカでは Jack Jumping と呼ばれる様ですが、雪上アイテム感が薄れるので自分は検索ワードのみにします。)
(As additional information, the type of item was made about 100 years ago (the protorype was about 200 years old). In the united states it is known as Jack Jumping, but I feel it not item on snow. I mention that name only here to hit on websearch.)

こちらも一番のメッセージは、ビッグフットと組み合わせれば結構限界高く滑れるので楽しめるアイテムということです。
(I also have a assertion that the item is extended the limit and performance with wearing Bigfoot (or short ski) and comfortably playable at that equipment.)
Balancer_and_BigfootShifted.jpg

滑走動画を YouTube にアップしました
(I've uploaded the video of running it.)
https://youtu.be/bho3WGHl8Ck
+++
こういうのが好きなひとは飛びついて買ったが全然うまくいかないので、お蔵入りか最近は転売というのがお決まりのパターンで、当方もあまり転売力はないのでお蔵入りだったのですが、出所のスイスでは結構楽しまれている様で、昨年冗談アイテムに近い形で持ち出したら一緒に滑りに行った人が動画を探して結構うまく滑れるシチュエーションに気が付きました。("Balancer.ch" で検索すればメーカーページに飛びますし、 YouTube にもプロモーションvideo 上がっています)

(I think that the neophilia or curious person buys such the item but cannot play confortably so usually he or she sells off it or stores it unused on the shelf. Recently anyone can sell off such the item on internet auction, but I had not so vigorous to sell off it, then I had kept it unsed long time.
A few years ago (2015), I re-tried it as a joke. But a member of ski tour found the video by the maker. I had change my mind as it is not joking item but playable to glide correctly on snow.
You can find the makers webpage with search word "Balancer.ch". You can also watch the promotion video on YouTube.)

結局よく見ると、左右の足の運びや場合によっては接地して補助することで対応しています。(胴体の前後バランスだけにこだわるとたいてい失敗する) そこで、別記事の様に、スノーサイクルで急斜面対応に必須と言っても良い改造(後方シフト)ビッグフットと組み合わせて滑ってみるとこれも良い!スキー場に行ったのに胸筋が痛くなるくらい滑りまくりました。結構腕の筋肉は使います。

(As shown in the video, usually the rider controls this item with cotrolling posture of both legs and sometimes touch a foot on snow if necessary. (If you try to control it only by weighting (balancing) front or rear with the torso, usually you cannot control it, I think.)

So, I 've tried the Balancer simultaneously equiped with the modified Bigfoot, that is customized to shift weigth position to rear side and used to control the riding the K2 Snowcycle on a steep slope, as I reported on the other article in this my blog.
It tasted so GOOD !!
I ran with them so long time that I had got muscular pain at the breast even at a ski area.
And also I had got tired at muscles at arms.)

スノーサイクル+ビッグフット の組み合わせと交互に滑っていると、まるで後輪だけのスノーサイクルに乗っているような、ビッグフットが前スキー、自分の体+椅子がフレーム、バランサーのスキー部が後スキーで自分の体を含めてスキー型雪上自転車一体と化したような感覚がありました。
(後日譚:そのため、腰にストレスがかかるので少し腰痛が出ました。腰痛持ち、ぎっくり腰癖のある人は禁忌かも...)

(After a few alternating riding on combinatiins, Snowcycle with Bigfoot and Balancer with Bigfoot, the riding on Balancer with Bigfoot was felt as riding on Snowcycle only with rear ski (without front ski) and as forming a skibob with my body (as bicycle frame part. Bigfoot(s) was front ski, Balancer ski is rear ski.)
(NOTE that I had lower back pain after the tour. The riding seemed to stress the weist. Take care or stop riding if you had a slipped disc or heavy back pain.) )

ビッグフットを接地せずに本体スキー1本だけで滑ることも調子のいい状態で可能です。(その時は、スキーブーツ+ビッグフットが多少重荷、煩わしいと感じることもあります。フットレストの追加改造も考えられますがそれは急斜面などのビッグフットメイン滑走で邪魔になるかも。今後の課題ですね...)

(Sometimes you can weight on only the ski of Balancer, with lifting the leg skis up from snowy ground if your balance is good.(To do so, you may feel too heavy the skiboots and leg skies. I have an idea to attach the Balancer a holder to rest legs, but it may be an obstacle when I glide on a steep slope mainly weighted on the leg skies.))

旧製品を入手した/しようとしている人にアドバイス
下記の写真の矢印の箇所は下のアルミ角棒部分にばねが入っていますが、黒いプラスチック部分と今一つサイズが合っていなくて斜めにがたついてあるいは摺合せの抵抗が大きくてばねが効かない状態になり、乗り心地や操作性に悪影響があると思います。これは下記の2点で多少改善すると思われます。
・グリスやシリコンスプレーなど、潤滑剤を塗布
・アルミ角棒とプラスチックの隙間に適切な厚みの板(スペーサ、プラスチックやアルミなど)を挟む

BalancerOld_Suspension.jpg

当方アルミの切れ端を入れていましたがしっかり固定していなかったので落ちた様です...次までに補填しとかないと...

まあ面倒な人は新製品(クッションはバイク用と同じようなばねが見えるものに改良)を入手された方が良いかも。旧製品はスキー分野で有名な「ジャパーナ」であつかっていたようですが...
(新製品は400スイスフラン(椅子のみでスキーボードにつければよいものは300)位で本家から販売されていますが...) 
今1件オークションに出てますね... 素早い方は入手してここでレスでもしてくださいw

なお、分類上は「チェアスキー」の一種でもある、という立場にしました。足の不自由な人向けのものと椅子部と身体の固定方法は異なりますが...
某スキー場に滑走許可を請願中ですが、「(通常の)チェアスキー+アウトリガー」と「バランサー+ビッグフット」は滑走特性、限界に共通性がある、という論理を展開していますw (⇒今の所連絡なし。)

「スキーポッカール」は同等品。

「スノードライブ」:
日本生まれで応援もしたいですが「スノードライブ」というのも最近あるようでやってみたいです、微妙に味付けは違う感じです。座面が低そうでビッグフットとの親和性は今一つかも。座面アップバージョンも出してほしいところです。(or 自分で改造?) (特許申請中だそうですが バランサー + ZIPFY で容易に思いつきそうなので進歩性がなくて却下、という気もします...まあ審査官次第かもしれないし、「他に特許とられるのを防ぐ」だけでも出す意義はありますので。)
あと後ろにブレーキがあってウィリー状態でかかるようですが、これはビッグフット履いたら外したくなるかも。
(外せるようにできているかとか、外したら滑走許可されないとか、微妙な問題ですが)
(ネーミングセンスは Jack Jumping よりはまともだと思いますが、検索で「雪道運転」と混同する点はちょっと残念ですね...)

(history)
2016/2/24 1st log
2016/3/22 updated (a little ... only abstract)
1/9/2017 updated
8/20/2017 updated (Link to video on YouTube)

国際化(英文化) 計画発動

モノスキーが先日北海道の某スキー場で英語/日本語バイリンガルの女性にバカ受けし ”It’s cool, かっこいいです” まで言ってもらって記念撮影までせがまれましたので、この際英文も併記して WW (world wide) で情報発信しておこうかと野望が燃えてきました(笑)
(Recently, my monoski was extremely well-received by a woman speaking English and Japanese in a ski area in Hokkaido, and she said "It's cool !" and asked me to take commemorative photo.
So I have an ambition to send my messages in English into "World Wide".)

とりあえずブログ名は "A blog by a gaffer with a fuming wife" にしました。
「ぷりぷり母さんの父さんのブログ」にできるだけ近い訳にしたつもりですが
「毒気を吐く妻をもつ田舎親父のブログ」とかなかなかシビアな意味にとられて目を丸くされそうです(苦笑)
(My blog is titled "A blog by a gaffer with a fuming wife".
I trannslated 'PURIPURI KA-SAN NO TO-SAN NO BUROGU' in Japanese to the English title.
I intend "A blog by a father with a snappy wife". But someone may take it more severe as "A blog by a hick old man with a wife puffing poisonous air" and widen the eyes...)

(HIstory)
2016/3/21 posted 1st version
2016/5/4, 2017/1/4 updated
Jan/04/2017 updated

K2 Snowcycle (スノーサイクル) と Bigfoot (ビッグフット) [SKIBIKE/SKIBOB]

新しい記事カテゴリーとして雪上自転車のスキー型を追加しました。

由緒ある? 名称として SKIBOB, SKIBIKE が欧米で用いられるようですのでそちらを使います。
自分が所有しているのは K2 Snowcycle です。
先日これとビッグフット(ブーツセンターを後ろにシフト)を組み合わせて「ガンガン」滑れたので紹介します。

***
日本では後発ですがスノースクート、スノーモトがマイナー気味でも人気は高く、
雪上自転車といえばこちら、の様に使われていますが、まあスキー型もお忘れなく、と言いたいところです。
子供向け製品では「スノーストライダー」がありまあスキー型の方に分類していいと思います。
形状のせいもあるのかスクート類(ボード型)が滑走可能でもスキー型は不可、という場合もちらほらありますが...(そのせいか、オークションで安く流れたので入手できた、という経済事情もあります(汗))

2シーズン前から使用し始めていますが、昨シーズンから今シーズン、非常に調子よく滑れるパターンに気が付いたので、ここで報告します。タイトルにある様に、ビッグフットを補助に使う方法です。
元々 Snowcycle が製品としてショートスキーが同梱品として含まれていますし、スキー型では必須ではないにしても標準的な滑り方としてショートスキーも併用して最大4本接地で滑る方法が知られています。
(ボード型ではスノーモトの様に椅子が使用できるタイプでない限りできない方法...)

SnowCycle_FootRestRide_small2.jpg

スノーサイクルでは2本接地だとかなり熟練しないと急斜面ではやはりバランスや角付けが難しく、暴走や転倒につながりやすい(混んでいるスキー場だと非常に危険なので、チャレンジする人は厳重注意)のですが、ショートスキーがあると正直急斜面ではそちらにほとんど体重を移してしまえばスキーのプルークの様にスピードを抑えた滑走ができるので、限界が高くなり安全性も増します。

SnowCycle_BF_snowplow_small.jpg

ここで、ショートスキーを使う場合の問題点としては、かかと部分が長い・テールキックがある場合、かかとでブレーキを掛ける方法が使えないことです。インエッジを使うことに限定されるので、長さによってはそんなに使いやすくなく対応力もそんなに向上しない。しかしビッグフットはその特徴的な形状でカカトエッジが使える(ティルウィリーすべり)ため、乗り換えも行いやすく、使いやすいと思っています。今シーズンはビッグフットのセッティングを標準の穴位置より1つ後ろに穴あけしてずらしてあり、より使いやすく感じています。

とりあえず、スノーサイクルのレンタルがある(あった)けどほとんど借り手がいないのか今年からなくなりそう、というスキー場のレンタルショップに、同時貸出しの検討をお勧めします。

SnowCycle_Stem_and_turn_small.jpg

この分野でなにかチャレンジしたい、という人にもお勧めですが下記の課題はあるのでクリアできるかはあらかじめ検討してください。(おいおい自分の方法も紹介します)
・禁止のスキー場も多い(スノースクート可でもこちらは不可のケースもあるくらい)
・マイカーに乗せるためのキャリアに工夫が必要(ワンボックスで荷室に余裕があれば問題なし)
  (ブログの"追記"がうまく表示されないようなので下記に「自分の工夫」を追加しました)
・ビッグフットの手配、熟練(急斜面でもコントロールして滑れる)が必要
入手について言えば現在3万円くらいで売られているようですしビッグフットはオークションやリサイクルショップで数千円で入手可能と思います。(自分も最近通常セッティング用に1セット2千円くらいで追加購入しました。)

<好適なキャリア>
K2 スノーサイクルをそんなに荷室の大きくないマイカーに載せる場合に都合の良いキャリアはズバリこれ

Car Mate RV-INNO シリーズの IN-669
スノーボード用の斜め積みキャリアで板を固定するためラチェット式にワイヤーを締め付ける方式です。
モノスキー、スノーボード用に使いやすいと考えて買ったのですが、スキー板を外した Snow Cycle のフレームをがっちりホールドできるので、普通にキャリアで何か積んでいる、以上に気を遣うことはなく運転でき助かっています。(ハンドルはひもで固定する必要はありますが大した手間じゃありません)

SkiCarrierParts_Whole.jpg

SkiCarrierParts_IN669_plate.jpg

スキー板タイプのものは同じ方法が使えると思います。
スノースクート・スノーモトは試してませんがちょっと無理があるかも?
(こちらは平積みキャリアで何とかなる?)

多分これは廃番品ですのでほしい人はオークションで探してください。(少し相場が上がるか?)
新品を使いたいならサーフボード用のアタッチメントで工夫することになるでしょうか?

(History)
2016/2/24 1st version
2016/5/4 updated (Photo images attached)

モノスキー(アルペンボードモノスキー化ビンディング)破損→修復 [モノスキー(monoski, uniski)]

(1) Broken at 2015-2016 season

久しぶりのブログメンテナンス・アップです。ここ数年破損もなく安定して滑れていたモノスキーですが、先日某スキー場で急斜面で停止していたらストレスに耐えきれずトゥ側の板が破断しました....
(...Broken my monoski attachments...)

MONO_TOE_BROKEN.jpg

以前の破損はゲレンデサイドの深雪中でひねろうとしてヒールピースの内側後ろのネジが抜けましたが...
今回はゲレンデ圧雪バーンで様子見の横すべり中に発生しました

この改造自体は、1枚のアルペンボードでビンディング交換でモノスキーと2種類楽しめるというアクティビティの高さから、お気に入りである意味おすすめだったんですが(ただし、アルペンボードがややマイナー、モノスキーが超マイナーアイテムなので勧めてぜひやろうという人自体少ない...)、やはり木材メインで重量と脆弱さが問題です。

一度試しかけて中断しているメタル化推進計画を再興することにしました。今シーズンあと1回くらいいけるかどうかというところなんですが(GW は母さんが許可しないので(泣))、早いと3月初旬で間に合うかどうか
(一部木材を残すかもしれませんが、メタル素材中心で設計検討中です。とはいえ工作能力も低いのであいかわらずホームセンター素材中心、アルミ角棒とかの組み合わせになると思います...)

(2) repaired (at the end of 2015-2016 season)

結局工作の時間もなかなか多忙でとれないので、アルミ角棒& L字チャンネル を適切な長さに切って、木ネジで固定するという比較的シンプルな工作で対応しました。

トゥ側は真中の角棒、左右のL字の3本で補強となります。(破断部も木工用ボンドぐらいはつけたかな)
toe_pieces.jpg

toe_back.jpg

ヒール側は真中の角棒のみ。(座金用のプレート木ネジ追加もなし)
rear_pieces.jpg

一度破断した個所は裏返して、破断しても影響が少ない位置に持ってきています。
(補強はむしろカバーしていない)
rear_zup_clack.jpg

rear_from_tail.jpg

とりあえずこの補強で、今の所2回すべりにいきましたが保っています。深雪や、横滑りなどストレスのかかるコンディションにあたっていないせいかもしれませんが。

スキービンディングとベースの木材との間は以前と同じ関係です。ベースの木材が単なる 2x4 材でスキー・スノーボードの板でないこと、ビンディングと木材の間に接着剤は使用されていないことからやはり強度不足の可能性は残っています。

(2017-2019 結果報告)
ベース板は強化されたのでその後亀裂の破損はなかったですが、個人的な癖のためか何度も右足ヒールピース内側後ろのネジが抜ける形でピースはずれが発生。(台座が割れてそれも癖になっていた)
何度も修理しなおしていましたが、とうとうビンディング本体のヒールピースの軸の内側が折れて修理不能(ビンディンそのもの新調必要)となりました。(2019/Feb)
※ 2019/Mar のツアーでは死蔵になっていた正規品のほうを使いました。まだまだいけるがエッジはかなりダレているのは悲しい

(history)
2016/Feb? 1st version
1/4/ 2017 updated (repaired)
2019/Apr 破損報告

とにかく手製のモノスキー(スノーボードアタッチメント) [モノスキー(monoski, uniski)]

とりあえず自作の試作のスノーボードモノスキー化アタッチメントの画像をブログテスト用に掲載してみました
(This picture takes a trial handmade set of attachments to ride on a snowboard as a (standing) monoski. This is an indication test for my blog.)
monoskis.jpg
普通のモノスキーが右で、アルペンスノーボードにこのアタッチメントでモノスキー化したものが左の緑の板ね。ベースの木材が未塗装なのがアレですが。
(There is a normally manufactured monoski at the right. The green board at the left side is an alpine snowboard but driven as a monoski installed these attachments with ski bindings. Please ignore how cheap looking it is with unpainted base wood.)
bindings.jpg
ビンディングを拡大するとこんな感じです。
(The following pictures take the front and rear pairs of bindings each.)
front_bindings.jpg
低予算なので、ホームセンター素材です。
(...Yes, it is cheap. To lower the cost, they are built of materials purchased at a do-it-yourself store (except normal ski bindings). )
rear_bindings.jpg
(バインディングは普通のスキー用のものですが...)

そうそう、一応「免責告知事項」つう感じで。
・強度不十分等、問題があるので本記事の内容を参考・模倣して製作された滑走器具がいかなる事故を起こしても当方は一切責任を持ちません。自己責任でお願いします。

DISCLAIMER [CAUTION]
THE EQUIPMENTS INTRODUCED AT THIS BLOG PAGE ARE NOT TESTED AS PRODUCTS WITH LIABILITY.
THEIR MECHANICAL STRENGTH ARE NOT TESTED. IT MAY BE NOT ENOUGH TO USE SAFELY.
IF YOU TRY YOUR EQUIPMENTS MADE BY ANYONE REFERING THIS BLOG, TAKE IT AT YOUR OWN RISK OR LIABILITY BY THE MANUFACTURER.
I DISCLAIM ALL LIABILITY FOR ACCIDENTS, TROUBLE, OR ANY DAMAGES BY YOUR EQUIPMENTS.

テスト結果はまあ良好な点あり、いろいろ要注意な点ありです。おいおい書いていくつもりですが...
(I have tested the monoski and gotten good and bad results. I am going to introduce some results in sequence...)
1つが流れ止めね。これはヒールピースのスキー用のストッパーがありますけど、工作の都合で板の厚みで全然利きません。ボード用のリーシュコード必須です。
(A bad reslut is that the stoppers installed at the heel pieces of ski bindings are almost ineffective because of the thickness of the rear attachment.
To prevent running away, a leash code should be installed.)
リーシュ.jpg
リーシュ用ビス.jpg
(英文併記はここまで....)
別のあやしい改造用に取り付けていたインサートビス穴にボード用のリーシュコードを接続して運用しました。

これの初滑走が昨シーズン(2010-2011)の半ばごろの苗場だったかな、木材部分未塗装のままで1回滑走しました。で、今シーズン2011-2012 で1回万座で滑っています。ビンディングは接着剤を普通併用するようですが試作なんでビンディング付属のタッピングビスのみです。滑走後、右足後ろ内側のビスが抜けかけて持ち上がってきていました。あきらかに強度不足です。(自分は体重60kgなんで、もっとごつい人ならすぐに破損していたかも)

今日のラストは別角度の画像で。

monoskis_2.jpg

(history)
2012/2/17 1st logged
2016/2/15 updated
2017/1/4 updated (英文併記 途中まで)

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